平成29年度市民後見人養成講座(第2回目)を開催しました

11月4・5日に、東京大学において平成29年度市民後見人養成講座の第2回目を開催いたしました。

2日間の講義の概要としては、以下の通りです。

 (1) 平成29年11月4日(土)

 1限目: 「任意後見制度」
  遠藤英嗣(弁護士、地域後見推進センター執行理事)

 

 

 2限目: 「知的・精神障がいの理解」
  佐多範洋(医師)

  

 

 3限目: 「高齢者および認知症の理解」
  小川純人(東大准教授)

  

 

(2) 平成29年11月5日(日)

 1限目: 「対人援助の基礎」
  高橋美保(東大教授)

 

 

 2限目: 「障がい者等の支援と施策 Ⅰ(障がい者の支援、虐待防止等)」
  曽根直樹(日本社会事業大学准教授)

 

 

 3限目: 「実習のオリエンテーション、グループワーク Ⅰ」
  飯間敏弘(東大特任助教)

 

平成29年度市民後見人養成講座(第1回目)を開催しました

10月14・15日に、東京大学において平成29年度市民後見人養成講座を開催いたしました。

第10期目となる本講座には、118名の方にご受講いただきました。
たくさんの方々にご参加いただきまして誠にありがとうございました。

2日間の講義の概要としては、以下の通りです。

 (1) 平成29年10月14日(土)

 1限目: 「開講の辞講座のオリエンテーション
   北野俊光(弁護士、地域後見推進センター理事長)
   牧野篤(東大教授)
   遠藤英嗣(弁護士、地域後見推進センター執行理事)

  
 
 
 
 

 

 2限目: 「日本の高齢社会 Ⅰ(高齢社会の現状)」
   森田朗(津田塾大教授、東大名誉教授)

  

 

 3限目: 「日本の高齢社会 Ⅱ(高齢社会の理念・あり方)」
   牧野篤(東大教授)

  

 

 

(2) 平成29年10月15日(日)

 1限目:「市民後見概論
   小池信行(弁護士) 

  

 

 2限目: 「法定後見制度 Ⅰ
   髙村浩(弁護士)

 

 

 3限目: 「法定後見制度 Ⅱ
   髙村浩(弁護士)

 

 

平成29年度市民後見人養成講座を開催します(10月14日~)

 このたび平成29年度市民後見人養成講座(第10期)を、10月14日から開催いたします。
 現在、本講座の第10期受講生を募集中です。

 本講座は、厚労省モデルカリキュラムに準拠しつつ、後見に携わっている各分野の第一人者を講師にお招きして、座学と実習によって構成された体系的かつ実践的なプログラムをご提供する内容となっております。

 受講をご希望の方は、下記のページにて募集要項等をご確認の上、受講申込フォームよりお申し込みください。
 
 講座の募集要綱
(地域後見推進プロジェクトのページに移動します)

それではよろしくご検討いただきますようお願い申し上げます。